読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

YDSC『学校のクラス力』

教師は「障害の特色をざっと押 さえてお く」程度でちょうどいいと思う。実際に対応するためには1人ひとりの子どもを 「じっくり観察する」ことが重要なのだと思う。子ども1人1人への対応は、ちがって くるからである。

「障害について勉強する必要は確かにあると思う。 どういう特色があって、どういう成り立ちでこういうふうになっているかというのは、そんなに詳 しくなくてもいいと思うが、ざっと押 さえておく必要はあると思う。 その子にどう対応するかという部分は,その子によって違 うので、特性は一応押 さえておくけ れども、あとはその子をじっくりと見る。僕ら自身 (養護教諭の免許を持っている専門家)も、その子を見ることで知るわけなんです。そういう作業を教室で繰り返 していく。その子をじっくりと見て、その子にとってわかりやすい環境、いまユニバーサルデザインとか言われているんだが、そういうわかりやすい環境をつ くってやるのがベストだ」

「わかりやすい環境」 というのは、どういうことか?それについては、次のように具体的に説明出来る。 「提示の仕方だったり、声かけだったり、働きかけだったり、彼ら発達障害の方にとってわかりやすい授業は、他の健常の子 どもたちにとってもわか りやすい授業だ。ちょっとした配慮だと思う。たとえば、 ドアをガチャつと開ける ときに、急に入ってくるとびっくりして周りのものを叩いちゃうとかあるので、1回トントンとノックして、「何々先生です」 と一声かける。 そうすると心の準備ができる。終わるときも、「この話が終ったらもう戻るからね」 と一声かければ納得する。何の予告もな く入ってきてお話して帰るという刺激に耐えられないと、やっぱり手が出ちゃう。たったその一声だけで 落ち着いていられる。そういう環境の配慮だ」観察し、対応を変え、またチェックして、対応を修正、微調整 していく。そういう観察 と対応の微調整を繰 り返してい く。こういう姿勢が教師に求め られていて、良いクラスはその技の共有と、心の共有を学校全体で話し合えるある意味一本芯の通った学校であるといえる。それは事業所においても同じである。本当に本当にそう感じるのである。

f:id:yokohamadsc:20170219003117j:plain

さて、バレンタインが過ぎた。40数年生きてきて、バレンタインチョコにまつわる伝説は消えていないが(笑)、今年パートナーから頂いたビーガンチョコは人生の中で一番旨かったので、もったいないが写真で載せてしまう。美味しさはシェアーしていかなければならない(笑)今ロンドンでグルテンフリーのケーキが流行中だが、これは中でもお世辞抜きに一番!嗚呼本当に旨かった(^_-)-☆

YDSC『ノーマライゼーション』

ニィリエは知的障がいには3つの困難があるとノーマライゼーションの原理の中でいっている。

1つ目は他の人を適切に理解する困難さである。障がいによって他人を理解するのに困難を感じる障がい者は多々いる。どのような場合かというと、例えば学校で教師や友達に言われたことが理解できなかったり、新しい環境になれなかったりした場合に混乱して叫んだり泣いたりして異常行動を起こしてしまうことがある。これは、障がいにより相手を理解する力がやや低いために起こる。しかしこの場合、問題なのは障がい者が異常行動を起こしてしまうことではなく、それに対する周りの理解力の欠如である。障がい者が混乱してしまうのは、整った環境がないためでもあるのに、障がい者の異常行動にしか目をむけない健常者は多い。そして、その理解の欠如から叫んでいる姿などみて「障がい者は怖い」というイメージを持ってしまい、それが差別や偏見につながってしまうこ とが多いということは否めない。従ってこのように、他人を適切に理解することに困難を感じる障がい者の発達を支援する人たちは教育学的さらに心理学的にも非常に優れており、 敏感に察知される能力が要求されるとニィリエはいう。

2つ目は、周辺社会を適切に理解する困難さである。ほとんどの障がい者は昔から施設の中または家庭の中だけで育ってきた。いまは昔に比べ、社会の中で生活している人は増えたが、それでもまだ多くの障がい者は身を潜めながら暮らしている。それによって、外の世界に入ることもほとんどなかったため、社会のルールやしき たりを知らない人が多い。そのように、社会に一度も出てなかった人がいざ社会に出ようとしてもなかなかうまく行かず、その困難さゆえにまた混乱してしまい、最後には社会に順応できない自分を責め、無力だと感じ障がいがどんどん強調されていってしまうこともある。このような負の連鎖を避けるためにも、障がい者も幼い頃から学校や地域のなかで社会の中での経験を増やしていき、活動範囲を徐々に拡大していくことが大切である。

3つ目は、自分を理解することの困難さである。障がい者は、社会の中で健常者に理解されずに差別や偏見を受け、自分は何もできないという様に悲観的になったり、障がいがあるから仕方のないことだとあきらめてしまったりする。このように障がい者は、自己防衛的になったり悲しみのあまり引きこもってしまったりするような状態に陥りやすい。そのような中で、自分をしっかり理解し相手に自己を主張するというのは難しいことである。

以上述べた、3つの困難さは負担とも言える。しかしすべて障がいがある故に起こっているものではない。例えば、障がいがあって理解する能力が少し足りない人にわかりやすい手段、方法で伝えたり、わからなかった場合もあきらめずに気長に支援したりすることで障がい者もパニックになることなく落ち着いていられるだろう。そして、その積み重ねで障がい者も徐々に自分に自信を持ち始め、主張することもできるかもしれない。障がい者へのケア計画を作成し実施するにあたっては、彼らとの共同活動、さらに全ての作業段階において、これら3つの困難さのもつ意味と、これらの困難さが課す要求事項を十分に考慮し尊敬をもって接しなければならない。

f:id:yokohamadsc:20170216231306j:plain

P.S いちご狩りに行ってきた生徒から貰ったイチゴをほおばりながら、ノーマライゼーションを考えてみた。生活から差別やソーシャルインクルージョンを考える基礎になるといいなと感じる。明日は朝から保護者が面談で3件来室する。事前のアセスメントで予測している問題だけにじっくりと話を聞きたい。あっという間に月曜日だ。金曜終えて週末を満喫する予定(^_-)-☆

休日

良い休日を送っている。生まれて初めての生け花に挑戦。生きてる花を生きてるように飾り、生き物に感謝する。そんな姿勢を学んだ。

常日頃、対面する人の強いところに着目しようと心掛けている自分だが、接する機会が多い身内などには、その人の持つ強さなどには着目する機会が少ない。そんな思いの中で母の生け花の指導はシンプルで見習う姿勢が沢山あった。

日曜日の午後はお部屋の掃除。毎週末に部屋を掃除するのだが、平日なぜこんなに散らかるのかと思うほど処分しなくてはならない書類が出てくる。終わった午後の日差しは物凄く穏やかで気持ちが良い。この部屋から眺めの良い丘を見ながらすするコーヒーも美味しい。

午後の日差しの中、こんな時間が明日も明後日も続いたらなーと感じる。考え直して、明日も明後日も仕事をしない日が続いたら、今この瞬間も味気ない休日のひと時になってしまうんだと再確認した。

月曜日からは再び保護者面談の時間が朝から始まる。多忙だが、この先何年も先まで寄り添うことの出来る家族たちにとって、そして何より子供たちにとって大好きな先生で居続けたい。心の底からそう思う毎日である。

f:id:yokohamadsc:20170212172229j:plain

最近の記事もリンクします。

ameblo.jp

ビデオ会議を使用した個別支援面談

今朝は朝早く出勤してテレビ会議で計画作成の為の面談を2件実施。SW1人が担当できるケース(計画の新規作成とモニタリング)の上限を1ヶ月35人とすると、 1年間で新規(継続)作成が約400人分となる (モニタリングは当初3ヶ月が毎月、以降は半年と仮定、これに報酬単価(一人一回面談16000円をかけると、16,000円×400人、モニタリングが13,000円×延べ500人 なので、000万円+000万円=0000万円)この金額、担当1人の職員に対しての生産性と収支は妥当かどうか?この金額と時間的な生産性から見ると数字的にはかなり妥当だ。

情報端末を使っての面談で携帯やパソコンを通して個人情報を扱うので、セキュリティーや個人情報の扱いには十分注意しなければならない。事業所側からのメリットとして移動時間が大幅に短縮できる。社会資源の発掘や地域施策への関与でも時間が取れる。学校訪問にも十分時間が割けるなど、総うじて生産性と収益のバランスが取れてくるのである。

利用者側からのメリットとしては、緊急時に24時間対応してもらえる。仕事と育児のバランスが取れる。普段の様子を常時見てくれるなどある。お互いの側面からYDSCでは情報端末を使った計画相談システムに随時移行していきたいと感じている。まだテスト段階ではあるが、事業所間や保護者双方が移動時間や空間性に拘束されずに出来る環境を構築することが最終的に地域のヒト、モノ、カネを流動的かつ有効に循環させる仕組みなのかもしれないと感じた。

実施にあたり、信頼を基礎とする人間関係と個人情報の扱いには十分注意して、また、使用方法についても保護者サイドと事業所の共通理解にしていかなければならない。取り急ぎ、本日は二組の家族をテレビ会議で面談した。こちらが面談の出来る信頼と環境を作っていれば、十分保護者にとってもメリットがあることだと感じて終わった。また、家庭を持つ社会福祉士臨床心理士ソーシャルワーカーにとっても時間を有効に使えるシステムなので幅広く応用させていきたいものだ。個人情報を広く扱う、医療機関などがあったらシステム運用の注意点を伺いたいものである。

f:id:yokohamadsc:20170210002830j:plain

相談支援事業所のご紹介「ソーシャルアクションに必要なメゾレベルとマクロレベルの仕組み」

ソーシャルアクションを相談支援専門員の業務として位置づけていくためには、相談支援専門員個人の気づきや資質に期待するだけではなく、相談支援専門員が相互に資質を高め あうための個別支援会議やグループスーパービジョン等の場を保障していく必要がある。 これは、個別ケースへの関わりというミクロなレベルの業務を、社会資源の改善・開発という マクロなレベルの業務につなぐための、相談支援専門員のメゾレベルのネットワークとして位置 付けられるものである。

また、マクロレベルのソーシャルアクションにおいて、自立支援協議会が重要な場となります。 ミクロなレベルで抽出された当事者の課題解決に向けて関係機関が支援体制を構築して活動し ている地域は、地域連携(ネットワーク)の良好な地域だ。その核となるのが相談支援専門員の活動であり、個別ケースへの関わりから整理した地域課題を自分だけの情報にしないことが重要だ。日常活動を地域に開示して、地域全体が同じレベルの課題意識を持てる環境を作るよう 努めなければならない。自立支援協議会へ活動報告することは、地域で暮らす当事者の生活課 題を地域化することにつながると実感している。

地域での中立・公平性が担保されれば、相談支援専門員の活動成果である地域評価が、単なる一事業所の評価ではなく地域の評価として認識される。この評価の上に立って、日常業務からみえてきた地域の「強み」「弱み」を地域関係者に報告し、地域の「弱み」である課題を解決するための提案を行わなければならない。自立支援協議会は課題解決に向けた提案機会として最も ふさわしい場である。

相談が蓄積されるのに伴い地域の課題も蓄積される。蓄積された地域課題は、自立支援協議会において解決に向けた取り組みが生まれるよう、相談支援専門員は活動評価を地域に周知し、「弱み」の部分の解決に向け提案することが大切だ。 また、このような相談支援専門員の活動を推進し、課題の抽出や優先順位の見極め等を行い、実際のソーシャルアクションの方法、方針を決定していくエンジンとなる組織(自立支援協議会 事務局会議、自立支援協議会運営委員会等)を自立支援協議会に位置づけていくことが最重要課題だ。

P.S 先週近い人に「なんで今の立場から退くの?」って聞かれた。それは、”自分が支援する子供たちに、より長く接していたいから”。未就学、小学校、中学校、高校、大学、就労、心を開いてくれる子供たちの年齢や環境に関係なく自分がずーと仕事を通して一緒に考えていける。そう考えるとがぜんワクワクしてくる。嬉しいんです。

f:id:yokohamadsc:20170206235330j:plain

相談支援事業のご紹介「障害児相談支援のグランドデザイン」

現在の相談支援の制度は、①指定障害児相談支援事業、②指定特定相談支援事業、③指定一般相談支援事業の3種類である。そして、従来からの地域生活支援事業に基づく委託相談支援、基幹相談支援センターがある。各相談支援の役割分担(とくに委託相談が担うべき業務内容の定義)が必要であるとともに、他の関連事業などと相談支援との役割分担や連携も重要である。 さらに、地域格差が大きいといわれる背景には、各市町村における相談支援体制の成立過程や方針の相違もあることから、全国画一的よりも地域の実情に応じた相談支援体制をデザインすることが適 切である。そのためには、自治体担当者や相談支援事業者にとって分かりやすく、かつ取り組みやすくなるような一定程度のモデル提示やガイドラインの作成およびその周知が急務である。 同時に、相談支援に携わる人員が増え、対象者も増加する状況の中では、相談支援の質の担保が重 要な位置を占めると考えられる。そのため、人材確保・人材育成と質の担保を基幹相談支援センター業務としてより具体的に位置づけることを目指し、あわせて障害児支援に必要な人材確保・人材育成の内容や質を担保するための仕組みづくりについて改めて検討することが急務である。 具体的な検討課題として以下の内容を提起したい。

① 障害児の支援は、児童福祉法に一元化され、インクルーシブな支援が基本であるため、「障害児で ある前に、一人の子どもである。」という「CHILD FIRST」を原則とした支援に切り替える必要がある。そのために、子ども・子育て支援法との関係を整理し、新たな障害児相談支援のグランドデザインを描く必要がある。

② 子育てしやすい地域づくりのための、「システム」「ツール」「人材確保・育成」が必要であり、協議会の存在意義は大きく、子ども部会等を中心に、子育て支援の戦略と戦術を練り、総合的な子 育て支援の位置づけのもとに、障害児支援の在り方を示す必要がある。

③ なぜ障害児支援利用計画が必要なのかという「そもそも論」を再確認し、計画相談の必要性をわかりやすく示す必要がある。

④ 障害児相談支援は、気づきから始まることが多く、相談窓口が障害福祉課では敷居が高い。行政の窓口を、障害福祉課から子育て支援課へ変更するなどの行政組織改革が必要である。当面、障害児支援利用計画や受給者証の名称変更等の配慮も必要である。

⑤ 早期に相談支援専門員が寄り添うことの重要性を明確に位置づけ、連続的な相談支援が展開でき る体制整備が必要である。

⑥ 専門性の向上のために、障害児相談支援の特殊性を学ぶ OJTインターンシップ事業等の活用も大切である。

保健師、児童発達支援管理責任者(サービス管理責任者)、特別支援教育コーディネーター等との連携など、多業種多職種協働の促進が重要である。

⑧ 障害児支援利用計画で良くなった点を確認し、新たな障害児相談支援の景色への確信を深めることも重要である。

⑨ ライフステージを見通し、身近な地域ごとの障害児相談支援の新たな体制整備が急務であり、基幹相談支援センターの設置義務化が必要である。

⑩ 基本報酬単価の見直しを行うと同時に、障害児相談支援特有の内容に伴う加算の導入、モニタリ ング頻度の適正化、計画相談プロセスの効率化と省力化が必要である。報酬体系の見直しによる「職業としての確立」が急務である。

まとめ

法改正により新たにスタートしたばかりの障害児相談支援事業。まさに「未知との遭遇」からの2年間。障害児支援利用計画(サービス等利用計画)の作成にもとづく支援は、初めての経験であり、不 安と期待の錯綜する中での日々。3T(「多忙」「疲れる」「食べていけない」)職場と言われる現状を打破し、「職業として確立」できるよう理想と現実のマッチングが急務と言える。 体調が悪い時や病気の時、身近なホームドクターがいれば安心、海外旅行に行った時、添乗員や通訳がいれば安心。子育てや障害について悩んだり困った時、いつでも身近に相談できる相談支援専門員がいれば安心。すべてのライフステージを通して、いつでも身近に「相談できる人」がいる、「相談 できる場所」があれば安心。計画相談を100%達成し、次に見えてくる障害児支援の景色に確信を持ちながら、新たな障害児相談支援のスタイルを確立し、障害があっても安心して暮らせる共生社会の 実現に向けて貢献したいものである。

P.S 今日は江戸まで遠征してヨガで滝の様な汗を流してきた。ヨガの後立ち寄ったレストランで竹野内豊さんにバッタリ。直ぐにサインをお願いした。誠実な話の方で、顔もイケメンだが、人間的に好感が持てる人であった。これにより、僕は今後ヨガの最中には彼と向き合うことになる(笑)

f:id:yokohamadsc:20170205011808j:plain

相談支援の基本構造が医学モデルと呼ばれることもある。相談支援において専門性の高い知識や技術が必要な場合も当然ありますが、専門性故に、利用者の主体性や自律性が損なわれてはならない。障害者が自分の生活を自分で作るという積極的な動機を失い、家族や 専門家に依存するという傾向(「パワレス(力を失っている状態)」)に陥ってはならないのだ。

障害者のうち、医療を継続的に必要とする障害や疾病のある人たちには、この支援関係を活用することもあるが、その場合も当然個人として尊厳ある存在であることを基本として、医学モデルではない、生活・社会モデルによる支援が望まれるのである。 これからの相談支援は、従来の医療モデルに対して社会・生活モデルを基本とすべきであり、支援者と利用者の関係が対等であり、いかなる時も、支援をされる者ではなく自ら利用する者という主体性が基本にある相談支援だ。相談支援は、相談する者から、あるいは相談支援を利用する者からいつでも断ることができる関係において成り立っている関係でもある。選択の自由は、主体である支援を受ける者の自己決定にあるという関係なのだ。いいかえると、相談支援は本人中心支援を基本としています。本人の想い、希望をもとに、本人の選択した生活の場において暮らすことを支援することが使命だ。 長期にわたる支援関係により、自尊心が低下し、自分で自分のことを決めていく能力まで失いがちになる。そこで利用者が本来もっている力(ストレングス)を引き出すことにより、自分の生活を自分で作っていただくかかわりが重要だ。

このように、障害者それぞれの個別性を尊重しながら、支援者とパートナーとしての関係をつくり、障害者が自分の課題を発見し、自己決定して生活していけるような働きかけをエンパワメントと呼びたいと思う。この意味で、エンパワメントは支援者と利用者の関係の再構築を求めてるのである。

f:id:yokohamadsc:20170131234409j:plain

P.S 最近は凄く仕事を楽しみながらやっている。帰宅後の運動は今日はゴルフの練習場に行ってきた。ドライバーヘッドはあっているのだが、Xの硬さのシャフトをSにして、手元調子に微調整した。ちょいと硬めのセッティングだけど、季節が冬なので多少硬めのままで鳴らしていこうと思う。馬体は上々である(^_-)-☆